日本語での発声をよくするボイトレ

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おはようございます!GM Vocal Academyです!
昨日の夕方ように雨が降ると、一気に肌寒く感じます。
インフルエンザも増え始めているそうです。お気をつけて。

今回は「日本語での発声の注意点」について。

なぜ日本語は「腹式呼吸」を邪魔してしまうのか?

歌の発声の際、腹式呼吸を用いるのは大前提ですが、
日本語詞の歌唱の場合、胸式呼吸で発声してしまう人が多いと思います。
これはそもそも日本語が胸式でも発音できてしまう言語だからです。
(日本人でも腹式の発声で話してる方は多くいます。)

反対に英語の場合は基本的に腹式呼吸で発音してます。
言語的な特徴と言えます。
(だからと言って英語を話す人がみんな歌がうまいわけではありません。
英語圏でも歌が下手な人は、胸式になってしまいがちです。)

腹式発声へと切り替える「音の入り方」のコツ

では日本語の歌唱はどうすればいいか?
具体的に発声練習時の注意点を説明します。

例えば何も考えず「あ」で発声すると、
いきなり「あ」と言ってしまい、
呼吸が胸式になってしまいます。
発音する手前に息を入れることで腹式になります。

イメージすべきは、あまりはっきり言おうとしないことです。
手前に息で「ふん」か「ん」を入れて
「んあ んい んう んえ んお」、
もしくは英語的な「ah e woo ye oh」です。

子音が入っても伸ばすのは母音になるので、基本は母音での発声です。

日本語そのものが胸式の場合が多いので、
そのままでは歌声としての響きを失くし平坦な歌になってしまいます。
先に息を吐いて息からの流れで発音していくことで、自然と腹式呼吸になり
深みのある心地よい歌声になります。

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