「リズムで歌う」と「メロディで歌う」。どちらがプロの歌唱法か?あなたにわかりますか?

ボイトレ・歌唱テクニック
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こんばんは。GM Vocal Academyです!
急に来た冬の寒さに負けていませんか?

今年も後一ヶ月切りました。ラストスパートで!
今回は「リズムで歌う」について。

「歌=音楽」において不可欠なリズムの重要性

多くのすばらしいシンガーたちと
アマチュアの方々とでは、歌唱において明確な違いがあります。
歌=音楽である以上リズムの気持ち良さは必須です。
気持ちよい歌はリズムで歌われてます。

そこに気付かず、
メロディで歌ってしまっているケースを多く見かけます。

メロディが合っている、音程を合わせることはもちろん重要ですが、
メロディや音程が合っていることがだけがいい歌の条件では
ありません。

カラオケのガイドメロディが及ぼす影響

分かりやすいところでカラオケのガイドメロディがあります。
慣れるまでは音程を合わせるため、
ガイドメロディを参考にするのは良いのかもしれません。

ただ、ガイドメロディに慣れすぎて
そのタイミングにあわせて音を出すようになると、
リズムが単調になってしまいます。

また、息の音や経過音、破裂音などを含まなくなってしまうため
言葉自体も単調になり説得力がありませんし
言葉自体の持つリズムを無視してしまうことにもなります。

「いい歌」を追求するためのアプローチ

ガイドメロディを参考にしすぎるのは、
歌の練習において全くオススメできません。
すごく乱暴な言い方をするとですが、カラオケで100点を取るような
歌は歌とはいえません。

百聞は一見に如かず。体験レッスンに来ていただければ具体的に教えます!
本気で歌が上手くなりたい方!貴方の時間絶対無駄にはしません!

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