赤ちゃんの筋肉は発達していません。でも、泣き声は遠くまで届きます。何故だかわかりますか?

この記事は約2分で読めます。

こんばんは!GM Vocal Academyです。
今日は夏が少し戻ってきたような暑さでしたね。
こういう時は体調を崩しやすい。お気をつけて。

今回は「動物に学ぶ発声法~番外編~ 人間の赤ちゃん」について。

動物は言語に頼らない発声をしているので、
発声という面で参考にできます。
言語の習得をしていない赤ちゃんも同様のことが言えます。

言語に頼らない「純粋な発声」の凄さ

早速。赤ちゃんの動画を見てみましょう。生後4ヶ月だそうです。

日本語は胸式で話す人が多いですが
赤ちゃんの発声は腹式です。
まだ言語が習得できてない状態だと腹式で発声してます。
この発声は国にかかわらず世界共通です。

赤ちゃんの体は成人の私たちに比べて、あらゆる面で未熟です。
筋力もありません。
なのにこれだけ通る声を出すことが出来るのです。

言語の習得と引き換えに失われるもの

言語を身に付けることで、言葉が先行してしまい
口先で発声してしまうことが起こってしまいます。
また、言語の違いによって発声法自体が変わってしまいます。

歌の場合、口先の発声では
呼吸が浅く、コントロールが出来づらい状態で
無理して歌ってるような印象を与えてしまいます。
音程を取るのも難しくなります。

誰もが持っていた「本来の歌声」を取り戻す

小さい頃には誰もが出来ていた発声。
つまり、誰にでも身につけることが可能な発声法です。
基本の発声法さえ掴めれば、それを歌うことに生かすことが可能です。

新しいことを始めるのに最高な季節です!
是非一度無料の体験レッスンに!
貴方にあった歌唱法、教えます!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました