腹式呼吸ができると歌が上手い?そんな事はありません。「腹式呼吸でどう歌うか」が大事!

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こんにちは!GM Vocal Academyです。
また梅雨が戻ってきたような天気。地域によっては土砂災害も気を付けて。
命を優先した行動を。なによりも大事なものです。

今回は「腹式呼吸でどう歌うか」について。

腹式呼吸と腹式発声の違い

歌を歌う上で腹式呼吸は必須ですが
腹式で呼吸法が出来たからと言って腹式発声で
歌えるとは限りません。

腹式呼吸で歌うと言うと呼吸と同時に声が出ると思いがちですが
呼吸と声を分離する必要があります。
腹筋や背筋に力を入れて息を吐く時に同時に声を出してしまうと
結局、喉の力に頼ってしまうことになります。

呼吸と声を分離する「腹式発声」のメカニズム

まず、息だけを吐いて、その後声が出てくる形でないと
本当の腹式発声にはなりません。

例えば、重たいものを持ち上げる時など、
まず「フン」と息を吐いてから力を入れているはずです。
更にその後出てくる声が腹式発声です。

身体の支えが作る「深みのある声」

この形で声を扱うことで、腹筋、背筋などでしっかり支えて
深みのある声で歌うことが可能になります。

歌が上手い人には必ずその理由があります。
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