おはようございます!GM Vocal Academyです!
今週が終わるとだんだんと寒くなるようで。
紅葉もだんだん見ごろを迎えそうです。
今回は「声の張り付き」について。
口先だけの歌唱が「素人っぽさ」の原因?
歌の上手さが感じられない原因の一つに、
声の出る位置が口先だけになっていることが上げられます。
口先だけで歌っていると上っ面だけの印象が強くなり、
リズムも不安定、奥行きも深みも無い歌になってしまいます。
歌の上手い方の動画、もしくは音声だけでもよく聞いてみて下さい。
優れた歌手の場合、声の響く位置が口の奥に感じ取れます。
さらに、その響きを口先ではなく、
口より上の位置から外に出しています。
よって声が喉の奥の方に「張り付いてる」ように感じられ、
口先からまっすぐには出てきません。
喉の奥で声を「圧縮」するメカニズム
これは
仮声帯や喉頭蓋など、喉にある部位や筋肉を使って
声の出口に圧をかけて
圧縮してから声にしていることにより起こります。
ロック、ソウル、ブルース、ポップスなどの現代の音楽では、
すべてにこの「張り付き」が起こっています。
このことにより、エッジの効いた鋭い声を出すことも出来ますし、
息を混ぜることで柔らかく出すことも出来るのです。
表現の幅を広げる「売れる声」の秘密
売れる歌には必ず理由があります!その理由を教えます!
是非一度無料体験レッスンに!
確実にあなたの歌はもっともーっと良くなります!

コメント